商品について

Qハイドロカルチャーとは何ですか?
A土を使わない水耕栽培のことです。詳しくはblogをご覧ください。
Q注文から納品までどれくらい時間がかかりますか?
Aご注文確定後、2~3営業日以内に発送いたしております。

配送について

Q配送業者はどこですか
A現在、日本郵政のみのお取扱いとなります。配送業者のご指定も可能ですので、ご希望あればご注文の際に、その旨ご記載ください。
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A商品に不備があった場合のみご対応させていただきます。誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合による交換は出来かねます。あらかじめご了承ください。

2021/01/02 17:40

【置き場所について】

室内では風通しが良くレースカーテン越しくらいの明るさのある場所が最適です。
光があまり入らない場所では蛍光灯の光量でも育ちますのでライティングに工夫をしてあげるといいでしょう。
また、風通しが良いことで、新鮮な空気が葉にいきわたるだけでなく、根元の蒸れを防いでくれます。窓を開けて風通しをよくすることが難しい場合、少しでも空気が動く場所を探してみてください。窓際など外に近い場所は寒暖さが大きく空気の循環がよくなります。また、人がよく行き来する通り道もいいでしょう。締め切った部屋にはサーキュレーターを回してあげるというのもひとつです。
ただし、冷暖房が直接あたるところは空気が著しく乾燥するので避けた方が良いでしょう。

そして大切なポイントですが植物を育てるにあたって気をつけるべき時期は夏と冬です。
夏は気温の上昇に加え、湿度が高くなることで、根元が蒸れて傷んでしまう場合があります。先ほど述べたようにハイドロカルチャーは特に根腐れしやすい栽培方法であるため、品種によっては高すぎる湿度によって枯れてしまう場合があります。湿度が高い時期は特に水やりの後などは風通しの良い場所においたり、気温が下がる夕方ごろに水やりをするなどして、蒸れに注意しましょう。また更に風通しに工夫も必要です。窓が開けられない場合はサーキュレーターの設置をお勧めします。
次に冬です。室内に置いているのでそこまで気温の低下には過敏になる必要はありませんが、それでも寒暖の差が大きすぎると、弱りやすくなります。また、暖房器具を使うことによって室内が乾燥し気づいた時には、葉がカピカピに乾いていたという場合もよくあります。冬は加湿器を取り入れたり、霧吹きの回数を多くするなどして湿度を保ってあげるとよいでしょう。